ボディビルダー必見!アミノ酸で増量期の食事ストレスを軽減/東海大学 健康学部 健康マネジメント学科 講師 安田純先生

厳しいトレーニングと緻密な栄養戦略によって、極限ともいえる肉体を作り上げるボディビルダーたち。その筋肉づくりを支えるため、必然的に食事の量も膨大になりますが、そのストレスは決して小さくありません。

今回は、そんなボディビルダーの栄養面での負担軽減について、全日本学生ボディビル選手権で団体優勝の実績を持つ名門・東海大学ボディビル部の栄養サポートを行っている安田純先生にお話しを聞きました。プロテイン摂取の意外な弊害や、「食べるストレス」を減らすためのアミノ酸活用法など、食事に悩むボディビルダーは必見です。

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東海大学 健康学部 健康マネジメント学科 講師 安田純先生

東海大学 健康学部 健康マネジメント学科 講師 安田純先生

博士(スポーツ健康科学)、管理栄養士、NSCA-CSCS

立命館大学大学院 スポーツ健康科学研究科 博士課程修了後、国立スポーツ科学センターの研究員などを務め、2023年より現職。筋肉量の維持・増加をテーマに、運動・栄養戦略の研究に取り組むとともに、エビデンスに基づく知見を競技現場の栄養サポートへと実装している。

味の素㈱ スポーツ&ヘルスニュートリション部 マーケティンググループ 谷山雅直

味の素㈱ スポーツ&ヘルスニュートリション部 マーケティンググループ 谷山雅直

学生時代はアメリカンフットボールに打ち込み、カラダづくりやコンディショニングの重要性を体感。2013年入社後、家庭用商品の営業などを経て、2019年より現職。競技現場や研究者の知見を製品設計に生かしながら、スポーツサプリメント開発に取り組んでいる。

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